お墓参りの際の掃除の作法

お墓参りに出かけたときはまず最初に掃除をします。掃除に必要な道具は、たわしや雑巾、箒などですが、墓地や霊園で貸してくれる場合があります。ゴミや雑草、落ち葉などをきれいに取り除き、たわしで墓石をよく洗います。文字が刻まれている部分には、泥やコケなどの汚れが付いていることがよくあり、歯ブラシを使って磨くと汚れをきれいに落とすことができます。墓石だけでなく線香立てや水鉢、花立ても丹念に磨くようにします。また古くなった塔婆は以前は燃やしていましたが、最近は火をたくのを禁じているところが多く、その場合は墓地の焼却箱に入れるようにします。お供えを入れてきた紙袋や花立ての花、線香の燃えかすなども決して散らかさないようにし、ごみ箱か焼却箱に捨てるようにします。最後は墓石の上から静かに水をかけて、雑巾できれいに水けを拭き取ります。

遠く離れたお墓の掃除について

お墓が近くに有る場合はその掃除はわりと出来ますが、遠くに離れている場合で、自分しかお参りをする人がいない場合はなかなか思うように出来ません。この間テレビでしていましたが、お墓の掃除を請け負ってくれる業者が有るようです。綺麗にしてもらった後ちゃんと綺麗にしてくれているのか心配ですが、最後にはきちんと写真などを送ってくれるようですのでどうしても掃除できない場合は業者にお願いするのも良いかもしれないと思います。遠く離れている場合は交通費がとてもかかりますし、実家に泊まれる場合は良いですが宿泊費もかかるかもしれません。そんなことを考えると何回かに1回は業者に頼んでも良いのではと思います。お墓参りに行った時にご先祖様に業者にお願いしていることを誤って、行ったときにはその分思いを込めて自分の手で綺麗にして来たいと思います。

お墓の掃除について思う事です。

私の実家のお墓は私の住んでいる場所から遠く離れています。弟がいますが、弟も生家の近くにはいませんので管理費を私が払い、私か弟のどちらかがお盆の時期に行けたら行く、今はそんな状態です。お寺の場所にあるので管理費は掃除などの経費になっているのでしょうが、私が参拝に行っていつも驚くのは草がボウボウ生えている事です。お寺の敷地内ですから管理費は少し高いのです。個人の場所の清掃は無理でも通路や空き地の草までもが生い茂っているので管理費とは何の管理ですか?と聞きたくなります。たまの参拝時にはお参りの前に草刈と隣の空き地の除草に随分時間が掛かりお墓の掃除もすると1時間は掛かります。清掃業者さんも入っていて別途お支払いが可能なのですが、どの程度の清掃なのか写真メールでも送って頂ければお願いしてもいいと思うのと、お墓の掃除くらいは自分でしたいと思うのと半々で揺れています。

見えづらい細字にペンキをいてれの修正メンテナンスもございます。戒名等、気になるお客様は是非当社をご利用下さい。 当社の実績とは、ご先祖様が眠るお墓周りや墓石の清掃やクリーニングを多くの方にご利用頂いている事です。 現地調査のお見積り時に、即ご依頼頂けますと割引を致します。今度の法事まで時間がない等、お急ぎの方にもオススメです。 お墓の掃除はストーンリヴァイバルへ